【医師が教える】AGA治療費用はいくらかかる?料金の相場や安く抑える方法とは

AGA(男性型脱毛症)は進行性の疾患のため、早めに治療を始めることで薄毛改善が期待できます。しかし治療を開始する前に「AGA治療とは一体いくらかかるのか?」について把握しておきたい方は多いのではないでしょうか。そこで今回のAGAタイムスでは、AGA治療薬や植毛、育毛剤といった主な AGA治療法にかかる費用や期間、内容についてご紹介します。

AGA治療の年間費用はどのくらい?

○薄毛治療にはどんな方法がある?

AGA治療の費用を知る前に、薄毛対策にはどのような方法があるかを確認しましょう。ここでは主だった薄毛対策の方法についてご紹介していきます。

  • ・ドラッグストアで育毛関連商品を購入し使用する
  • ・病院や薄毛治療専門クリニックで治療薬(外用薬・内服薬)を処方してもらう
  • ・病院や薄毛治療専門クリニックで薬剤の注射、再生医療、または植毛など外科的手術を行う

ドラッグストアには日常的に頭皮環境を整えるケア製品が数多く揃っているほか、薬剤師がいる場合、一般用医薬品を購入することができます。病院やクリニックではAGA治療薬を処方してもらうことができ、外科的手術を行なっているところもあります。薄毛治療専門クリニックでは専門知識や実績が蓄積されているため、具体的な薄毛の悩みを相談できます。

東京の秋葉原にあるAGAヘアクリニック(以下、当院)も薄毛治療を専門としたクリニックです。薬を処方するだけでなく患者様お一人おひとりの悩みに真摯に耳を傾け、その方の目標や状態に合った治療法をご提案しております。治療開始後も定期的に経過を拝見し、悩みや不安に思うことなどをご相談していただきながら薄毛治療を進めていくことができます。

治療法によりかかる費用はいくら?

○内服薬の費用

内服薬による治療は、注射や外科手術を伴う治療に比べて費用を抑えられるほか、時間や手間などが少なく日常生活の中で継続しやすい治療方法といえます。

AGA治療に用いられる代表的な内服薬には「プロペシア(フィナステリド配合薬)」や「ザガーロ(デュタステリド配合薬)」が挙げられます。プロペシアやザガーロは、AGAの原因である「ジヒドロテストステロン(DHT)」の産生を抑制することによって薄毛を改善するAGA治療薬です。ガイドラインで推奨されているAGA治療薬であり、当院でも処方することができます。

プロペシアの購入価格は、1ヶ月分(28錠)で約6,000~7,500円程度です。
ザガーロの購入価格は、1ヶ月(30錠)8,000〜12,000円程度です。

○外用薬の費用

外用薬で代表的なものは「ミノキシジル」を主な成分としており、直接薄毛が気になる部分に塗って使用します。ミノキシジルには血管拡張作用があり、もともと高血圧患者の治療用に開発されましたが、副作用に毛が生えてくる多毛症が確認されたことから、AGA治療薬として開発が進みました。ミノキシジルが発毛に繋がる機序についてはまだ解明されていない点もいくつかありますが、臨床試験で高い効果が確認されているAGA治療薬です。

外用薬の費用は、市販のもの、クリニックなどで処方されるもの、容量などによって値段がまちまちです。そのため1ヶ月分の購入価格には、約7,000〜15,000円とやや大きな幅があります。当院では、患者様の状態に合わせて濃度を変更していくことができます。

○メソセラピー療法の費用

メソセラピー療法とは、AGA治療薬を医療機器によって直接体内へ送り込む治療法です。薬剤を直接患部に注入するため、一説では内服薬や外用薬より効果があるといわれています。また近年では注射のほかに、痛みを感じない「レーザー」や「ノーニードル」といった方法も開発されました。しかし症例こそあるものの効果に対する医学的根拠はいまだ示されておらず、世界的にはまだあまり推奨されていない治療法です。

メソセラピー療法の費用はクリニックの方針や配合薬、設備の違いによって1回あたり約20,000~100,000円と価格に大きな差があります。さらにメソセラピーによる治療は約半年~数年かけて行うことが多いようです。推奨される通院頻度も病院によって異なり明確な規定や医学的根拠はありませんが、月1回程度の施術が一般的といわれています。

○HARG療法の費用

HARG療法とは、髪が生えていた頃の状態を再現する毛髪再生医療です。「重度の薄毛でも髪が生えていたころのような毛穴に再生がすることができる」とされており、一部では確実性の高いAGA治療といわれています。しかし、まだ新しい治療法であることから医学的根拠の信頼度が高いとはいえず、フィナステリドやミノキシジルのように一般的なAGAの治療方法として推奨されるまでには至っていません。しかし、さらに研究が進めば、将来的には希望が持てる先進的な治療法といえるでしょう。

費用は他の治療法に比べて高額で、1回あたり約80,000~200,000円が相場といわれています。メソセラピーと同様に配合されている成分やクリニックの設備によって価格差があります。症状によって推奨される通院の頻度は異なりますが、おおよそ月1回が目安とされています。

○自毛植毛の費用

自毛植毛とは、薄毛が気になる箇所にAGAの影響を受けにくい後頭部の毛根を移植する外科的治療です。自身の毛根を移植するため生着率が高いといわれており、移植し生着できれば基本的にメンテナンスの必要がなくなるため、継続してかかる費用は少ないと考えられます。しかし外科手術による治療法のため、治療費の相場は約500,000~1,700,000円ほどと高額になります。また植毛を行う範囲の広さによっても価格が大きく変動します。

また自毛の代わりにポリエステルなどの人工毛を用いた「人工毛植毛」も存在しますが、こちらは拒絶反応など副作用のリスクが高く、施術自体を禁止している国もあります。日本国内では禁止こそされていませんが、AGAの治療法として推奨はされていません。

○育毛剤の費用

育毛剤は、“今ある毛髪の成長を促進して、抜け毛予防する効果”が期待できます。主に頭皮環境の正常化や血行促進などに主眼をおいているので、”髪の毛を生やすこと”はできません。厳密にいうと薬ではないためAGA治療薬に比べると価格は安く、1本あたり約3,000円前後で販売されています。抜け毛予防に頭皮環境を整えるために利用すると良いでしょう。

しかし薄毛の原因がAGAである場合には、育毛剤による改善は期待できません。それはAGAが男性ホルモンの異常により起こっている疾患だからです。頭皮環境のケアは大切なことですが、育毛剤にお金をかけていても改善しな場合はAGAを発症している可能性もありますので、一度病院やクリニックなど医師へ相談してみると良いでしょう。当院では「もしかしたらAGAかもしれない」「今は大丈夫だけれど将来、薄毛にならないか不安」という方でもご相談いただけます。カウンセリングや診察は無料で行なっていますので、悩みや不安のご相談のみでもお気軽にご来院ください。

AGA治療のジェネリック医薬品ってあるの?

AGA治療の内服薬や外用薬は決して安価ではありません。そのため少しでも安く購入したいと考える方も多いでしょう。そこで手段のひとつとして、ジェネリック医薬品と呼ばれるものがあります。ここではAGA治療のジェネリック医薬品についてご紹介します。

○ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品は「後発医薬品」とも呼ばれています。新薬の特許期間が終了した後、厚生労働省の承認を得て、同じ効果のある医薬品の製造・販売をすることができるようになります。

新薬を開発した製薬会社が特許権を持てる期間は、特許出願から20年間です。つまりその後なら開発した製薬会社以外でも「ジェネリック医薬品」として、同じ有効成分を使った薬を製造・販売できる仕組みになっているのです。

○プロペシアのジェネリック医薬品

AGA治療の内服薬として代表的な「プロペシア」のジェネリック医薬品は、ファイザーから第1弾が発売されました。2015年2月19日に販売承認され、2015年4月6日から販売が開始されています。

その後プロペシアのジェネリック医薬品は、ファイザー以外からも続々と登場しています。2016年に入ってからは、沢井製薬、クラシエ製薬、東和薬品もプロペシアのジェネリック医薬品を発売開始しました。今後もさまざまな製薬会社が、AGA治療のジェネリック医薬品を販売することが予想されます。

○ミノキシジルのジェネリック医薬品はない?

プロペシアとは異なり、ミノキシジルにはジェネリック医薬品がありません。その理由はミノキシジルが一般用医薬品だからです。医薬品は「医療用医薬品」と「一般用医薬品」の二つに分類されます。一般用医薬品とは薬局で並んでいる医薬品のことで、ミノキシジル配合の外用薬はこれに該当します。一方、医療用医薬品は医師の処方が必要な薬剤で、前述のプロペシアやザガーロはこちらに分類されます。ジェネリック医薬品は後者の医療用医薬品のみに存在するため、ミノキシジルにはジェネリック医薬品が存在しないのです。

AGA治療のジェネリック医薬品ってあるの?

○ミノキシジルには内服薬もある

ジェネリックでも先発の薬剤であっても一般的なAGA治療ではミノキシジル外用薬が使用されますが、当院では高い効果が期待できることから、外用薬に加えミノキシジル内服薬も取り扱っております。国内ではミノキシジル内服薬は「降圧剤」として長年使用されてきましたが、死亡例などの重篤な副作用は一例も報告されていません。当院では実績を積んだ医師の判断のもと、定期的な検査を行い、患者様の状態や経過を確認しながらミノキシジル内服薬の処方を行なっています。

病院のAGA治療費をできるだけ抑えるには?

AGAは治療できる疾患として認知度が高まりましたが自由診療であり保険対象外のため、様々な医療機関でAGA治療費を安く抑える試みがなされています。ここでは「AGAの治療費を安く抑える」という観点で医療機関を選ぶ際の参考情報をご紹介します。

○初回のカウンセリングが無料のクリニック

初回カウンセリングの主な目的は、「治療を始める前に頭皮の状態を確認し、どのような方針で治療を進めていくか」を医師やカウンセラーと話し合うことにあります。また「治療期間はどのくらいかかるのか」「治療にかかる費用はいくらか」といったAGA治療に関する疑問に答えてもらうこともできます。近頃、この初回カウンセリングを無料で行うクリニックが増えています。

なお、「カウンセリング・初診料ともに無料」の場合と、「カウンセラーによる無料カウンセリングのほかに医師による初診料がかかる場合」など、価格設定はクリニックによってバラつきがあるので注意しましょう。

○2回目以降は、カウンセリング料無料のクリニック

初回カウンセリングが無料でないクリニックの中には、2回目以降のカウンセリングが無料になるところもあります。これには診察料が別途かかるケースもありますが、カウンセリングと治療費代の支払いのみで済む場合もあります。受診する前に確認しておくと良いでしょう。

○初診料、再診料どちらとも無料のクリニック

「初診料と再診料が両方とも無料のクリニック」というのも存在します。この場合は処方された治療費代、および施術費用などの支払いしか発生しないため、比較的経済的な負担が少ないといえます。

さらに最近では、「オンライン診察」という通院しなくても診察が受けられるサービスを提供するクリニックも登場しています。ビデオチャットを通じて、自宅のパソコンやスマートフォンでカウンセリングを受けることが可能です。クリニックによっては、このオンライン診察を無料で行っているところもあります。初回のみ通院、半年に一度の通院が必要な場合もありますが、この方法であれば通常の通院よりもクリニックへの交通費を節約することが可能です。

当院では、カウンセリングと診察は何度でも無料で受けることができます。また当院は遠隔診療も行っており、遠方の方やなかなか通院が難しいという方でもご利用いただくことができます。

AGA治療はどのくらいの期間続ければいいの?

AGA治療薬による効果は薬剤の濃度や体質などによって個人差がありますが、およそ3ヶ月から半年くらいで実感をし始める方が多く、1年程度継続すると良い状態に戻るとされています。AGA治療薬は薬によって薄毛につながるホルモンの活性化を防いでいるため、服用をやめると再びホルモンが活性化してしまう恐れがあります。そのため抑制状態を維持したい間は、薬の服用や塗布を継続する必要があります。

当院では実感できるくらいまで薄毛が改善され、患者様が希望される場合には薬の量を減らすことも可能です。その後、再び薄毛が気になり始めた時に薬の量を戻すこともできます。当院ではカウンセリングと診察は何度でも無料で受けることができるため、経過を確認し、相談しながら薬を調整して継続していくことができます。

AGA最新治療のメリットとデメリット

AGAは内服薬と外用薬を利用した治療方法がもっとも一般的であり、ガイドラインでも推奨されています。では、その他の治療方法にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

○HARG療法

HARG療法は毛髪再生医療で、幹細胞から抽出して精製したタンパク質成分「AAPE」を注射器などで頭皮の表皮と真皮の間に注入します。これにより髪の毛を生成する「毛母細胞」の活性化させ頭皮改善や発毛を促進させるため、比較的短期の治療で済むことがメリットといえます。しかしHARG療法はまだ歴史の浅い治療法のため医学的根拠が不十分であったり、治療費が高額であったりするなど一般的な治療になるにはしばらく時間がかかるでしょう。

○PRP毛髪療法

PRP毛髪療法とは、血液の中に含まれるPRP(多血小板血漿)という成分を取り出して、頭皮に直接注入する再生医療です。血小板の「組織を治す力」を利用し、発毛環境を改善して発毛を促すとされています。自身の血漿を利用することから副作用が少ないことがメリットとされています。しかし症例がまだ少なく現在も研究が進められている治療法であるため、どんな人にも効果があるのか、どのくらいで効果が実感できるのかといった実証データは不足しています。また一般的な治療に比べると費用がかかる面はデメリットといえるでしょう。

○植毛

「自毛植毛」は比較的早く効果を実感しやすいといわれており、植毛したい面積次第ではHARG療法よりも安価で済む場合があります。また自身の毛包を利用することで移植後の生着率が高いことはメリットといえます。しかし長時間の外科的手術が必要で体への負担が大きく、傷が残ってしまうこともあるといわれています。移植後に髪が一度抜けてから次に発毛して十分な長さに成長するまでに時間がかかることや、術後すぐに通常の生活に戻れないことなどはデメリットといえます。また時間が経つと植毛した箇所以外の範囲で薄毛が進行することにより、いびつな薄毛になってしまうこともあるので注意が必要です。

AGA治療には、どのような治療方法であれメリットとデメリットが存在します。そのため薄毛の状態や体質、経済状況などを考慮し、医師とも相談しながらご自身にあった治療法を選ぶことが重要といえるでしょう。

個人輸入でAGA治療薬を安く買える?

Webサイトなどインターネットを介して、海外のAGA治療薬を安く購入する方もいます。個人輸入でAGA治療薬を入手する場合には、十分な注意が必要です。ここでは個人輸入によってAGA治療薬を購入する行為とそのリスクについてご紹介していきます。

○個人輸入でAGA治療薬は価格が安い?

日本で認可されていないAGA治療薬でも、海外から個人輸入できるWebサイトを利用すれば手に入れることは可能です。購入の際に輸入業者が介入するため、個人輸入は違法ではありません。

個人輸入における最大のメリットといえば、国内で医療機関にかかって薬の処方を受けるよりも安い価格で薬が販売されているという点です。費用や送料は販売元によって異なりますが、例えばプロペシア1ヶ月分なら、約4,000円で購入することができるWebサイトもあるようです。診察料にお金をかけたくない方にとっては一見お得な方法のようにみえますが、購入後や使用後にトラブルが起きた場合、安価なはずの薬が高くついてしまうリスクがありますので、十分な注意が必要でしょう。

個人輸入でAGA治療薬を手に入れるリスク

◯副作用

個人輸入をする上でもっとも気を付けなければいけないのが、AGA治療薬の安全性です。国内では、医師が患者の体調や体質を考慮して治療薬を処方します。その際、もし重大な副作用のリスクがあるときは、医師や薬剤師から必ず説明があります。しかしAGA治療薬を個人輸入した場合、英語で記載された説明書の専門用語などを正しく読み解く必要があり、副作用が発生しても全て自己責任となります。そのため副作用で身体に異変が起きてしまったり、その治療にお金がかかってしまったりする可能性もあるのです。

◯偽薬

「そのAGA治療薬が本物かどうか?」という問題も出てきます。個人輸入は、AGA治療薬を入手する際の正規ルートではありません。個人輸入したAGA治療薬を服用して効果が現れなかったとしても、時間の経過とともに改善に向かっているのか、それともその治療薬が偽物なのかを判断することは非常に困難でしょう。また有効成分名がラベルに記載されている場合でも、含有量が極端に少ない商品の可能性もあります。個人で薬の含有成分を確認することは難しいため、効果のない偽薬にお金を支払うリスクがあることも知っておきましょう。

◯そのほかの含有成分

個人輸入の海外AGA治療薬の場合、「AGA治療のための成分のほかに、どのような成分が含まれているのかを確認することが難しい」という問題もあります。ある事例では、錠剤をコーティングする材料に「発がん性物質」が使用されていたという例もあります。表示以外の成分が混入しており、それが身体に悪影響を及ぼし、毛が抜や健康を害する可能性もゼロではありません。また一般的には問題のない成分であっても、個人の身体に合わなかったり、アレルギー反応を起こしたりするリスクもあります。

◯詐欺行為

Webサイト上のショップのため、その業者に信用性がどの程度あるのかを見極めることも難しいといえます。「注文した商品と違うものが届いた」「粗悪な商品で返品したいと思ったら連絡が取れなくなった」「商品自体が届かない」など、個人輸入で発生するリスクには予測できないものもあるため注意が必要です。

長期にわたって内服薬や外用薬を使用する場合、「毎月のコストを少しでも抑えたい」と考える方がいることも理解できます。しかし、“安く購入できるということは、相応のリスクがある”ということを知っておく必要があります。「輸入業者」や「個人輸入できる薬」の口コミから情報収集をする際こともできますが、サイトの情報が必ずしも真実かを確認するのは難しいといわれています。個人輸入を利用する時は、発生するメリットとリスクを天秤にかけた上で、自己責任のもと十分なリサーチしてから行うよう心がけましょう。

治療薬は体に直接塗ったり体内に入れたりするもののため、AGA治療薬は医療機関で医師にご自身の状態を診てもらい処方してもらうことをおすすめします。また個人輸入した薬剤で体調に異変が起きた場合は、直ちに使用を中止して医療機関に相談してください。

AGA治療で大切なのは実感できるかどうか

AGA治療の方法は「費用が高ければ効果が出る」というものでもありません。医師やカウンセラーと相談しながら、ご自身が納得できるものを選ぶことをおすすめします。

発毛剤や育毛剤に効果を感じて毎日の習慣で使用している方ならば、メソセラピーやHARG療法のように高額な治療を行う必要はないかもしれません。逆にそういった市販の薬では効果を得られなくても、植毛によって薄毛の悩みを解決した方もいるでしょう。もちろん一般的なAGA治療法である内服薬や外用薬で、日々髪が増える実感を得ている方がいるという事実もあります。

AGA治療においては「絶対にこうしないといけない」という決まりや、確実に完治する方法は今のところありません。そのため先入観を持たず、医師やカウンセラーの意見に耳を傾け、しっかりと“自分に合う薄毛対策”について考え、話し合うことが重要といえます。

当院では、患者様の薄毛のお悩みやAGA治療の目的など詳しくお話を聞かせていただき、患者様一人ひとりに合った治療プランをご提案します。もしも「治療は必要ない」と判断した場合はその旨をきちんとお伝えし、必要以上の治療はお勧めしません。当院はプライバシーを重視したクリニック設計となっており、ご相談から診察、会計まですべて個室で行えます。オンラインによるテレビ電話診察にも対応しているため、遠方からでもAGA診察が可能です。またご相談・診察は無料ですので、少しでもご不安がありましたら是非お話をお聞かせください。

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AGAとは