このページでは JavaScript が必要です。 設定より、JavaScript を有効にしてください。

医師が教える薄毛やAGAの治療・対策メディア

お悩みキーワード:

育毛には睡眠! 男性にオススメな快眠グッズ5選

生活ケア

睡眠の質を上げることで育毛に深く関わる「成長ホルモン」が分泌されやすくなることをご存知ですか? 成長ホルモンは髪の毛の成長にも深く関係しているホルモンの一種。睡眠不足や睡眠の質の低下でこの成長ホルモンの分泌が鈍くなると髪の毛の成長に影響が出る可能性があります。

この育毛を導く成長ホルモンを活発に分泌させるには睡眠時間をしっかり取ることと睡眠の質を上げることが大切です。そこで今回のAGAタイムスは男性にオススメな快眠グッズをご紹介します! 育毛を促したい人だけでなく普段寝付けない人や眠りの浅い人にもオススメです!

髪の毛と睡眠の関係

髪の毛と睡眠には深い関わりがあると考えられています。髪の毛の成長を促すホルモンの一種「成長ホルモン」は眠りについてから約3時間後の熟睡時(ノンレム睡眠時)に最もよく分泌されるといわれています。さらにその分泌ピーク時には男性で1日の60%、女性で1日の50%も分泌されることが研究で明らかになっています。そのため眠りについてから1〜2時間で目を覚ましたり、眠りの質が悪かったりする場合には成長ホルモンの分泌が鈍ってしまう可能性があるのです。

また成長ホルモンは代謝の促進や細胞修復、細胞結合などを促しており育毛だけではなく体の機能回復に重要な役割を果たしているといわれています。体の健康状態を保つことは正常な育毛を促すためにも欠かせないことです。そのため質の良い睡眠によって分泌される成長ホルモンは髪の毛にとって良い影響を与えているといえます。このように髪の毛と睡眠は深い関係にあると考えられているのです。

育毛を促すための良い睡眠とは?

育毛を促すとされている成長ホルモンは“質の良い睡眠”で最も分泌するといわれているため、活発に分泌させるには日頃の睡眠を質の良い睡眠に変えていくことが大切です。

入眠後は最初に深いレム睡眠が訪れます。レム睡眠とは体は寝ていても脳は活発に動いている状態のこと。この深いレム睡眠がきっかけとなってノンレム睡眠に入っていきます。ノンレム睡眠とは体だけではなく大脳まで休息している状態で、体や脳の休息に重要であるといわれる睡眠です。成長ホルモンが最も分泌される“眠りについてからの3時間”はこの最初の深いレム睡眠から次のノンレム睡眠に入るまでにかかる時間のことを指しているのです。

質の良い睡眠を作るには毎日“寝つきが良い状態”にすることが大切です。通常、ノンレム睡眠は深部体温が下降するときに始まるといわれていますが睡眠の質を上げてしっかりと長い時間睡眠をとるのであれば深部体温が高い状態で眠りについた方が効果的だと考えられています。

また覚醒作用があるといわれるニコチンやカフェインを寝る前に摂取すると寝ている間に目を覚ましやすくなったり、寝つきが悪くなったりするといわれているので注意が必要です。その他にも食事の時間帯や寝る直前のスマホ操作などでも睡眠に影響を与える恐れがあるといわれています。

男性にオススメの快眠グッズ5選!

育毛のためにも質の良い睡眠を心がけたいところ。そこで男性にオススメな快眠グッズをご紹介します!

《1》安眠枕 QUETA

王道の快眠グッズといえば枕。枕はたくさんの種類がありますが自分の頭や体に合う枕を選ぶことが大切です。枕が合っていない場合、首に負担がかかってしまい呼吸がしにくくなったりいびきの原因になったりすることも考えられます。また寝心地が悪い枕を我慢して使用していることで寝つきが悪くなり睡眠の質を下げてしまう恐れもあるため、できるだけ安眠できる枕を選んだ方が良いでしょう。

《2》東京西川 [エアー01] マットレス

仰向けで寝ているときはお尻(尾てい骨)や肩甲骨、横向きでは片方の骨盤などに体重がかかり体圧が点で集中してしまうため、毎日の負担で腰痛や様々な体の不調を起こす人も多くいます。体圧を吸収し分散してくれるマットレスであれば体への負担も軽くなり安眠しやすくなるのでオススメです。この特殊立体波形の凸凹構造で深い眠りに導くマットレスは床や畳に直接敷いてもマットレスの上に重ねても使用できます。

《3》アース製薬 温素 入浴剤 琥珀の湯&白華の湯

深部体温を上げた状態で眠りにつくことで質の高い睡眠を長時間継続させることができます。就寝時に深部体温を上げるためには寝る少し前にぬるめのお湯(38度前後)でゆっくりと入浴すると効果的だといわれています。せっかくならただお湯に浸かるだけではなくリラックス効果のある入浴剤を使用して安眠を目指しましょう!

《4》DB Praise グリッドフォームローラー・エックス

寝る前のセルフマッサージも血行促進の効果や筋肉の凝り・張りを緩和させる効果が期待できるため、体の疲れが溜まりにくくなり安眠しやすくなるといわれています。また血流が良くなることで深部体温が上がることも考えられるでしょう。

《5》めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り

日頃パソコンやスマホばかり見ていると目にも疲労が溜まります。目の疲れはひどくなると頭痛や肩こりなど様々な症状に繋がりかねないといわれています。目の疲れが残っていたり頭痛や肩こりに悩まされたりすると寝つきも悪くなり眠りが浅くなる可能性があります。日頃から目の疲れを緩和させておくことで眠りに響かせないことが大切です。寝る前に目の周りを温めてリラックス効果を高めましょう。香りが苦手な方は無香料がオススメ。

《番外編》ブリーズライト エクストラ

鼻づまりが強く鼻呼吸がしにくい人は眠りが浅くなってしまう可能性も。鼻呼吸をすることできちんと酸素を吸い込むことができ体内に酸素が回りやすくなるだけでなく、いびきを軽減する効果も期待できます。

発毛を望む場合は薄毛治療専門クリニックへ

確かに質の良い睡眠は成長ホルモンを活発に分泌し育毛にも良い影響を与えてくれます。しかし質の良い睡眠だけでは髪の毛が抜けてしまったところに新しく髪の毛を生やす「発毛」の効果は見込めないでしょう。

「育毛」とは今生えている髪の毛の成長を促すことを言います。新しく髪の毛を生成する「発毛」に必要なのは成長ホルモンの分泌だけではありません。ヘアサイクルや毛包幹細胞などが様々な要素が関係してくるため、抜け毛や薄毛を改善したい場合には薄毛治療専門の病院などで診察を受けた上で適切な治療を受けることがお勧めです。

成人男性の抜け毛はほとんどがAGA(男性型脱毛症)だといわれています。抜け毛の原因がAGAである場合には抜け毛のメカニズムに男性ホルモンなどが関与しているため睡眠の改善だけでは治りません。しかしAGAは治療をすれば改善が可能な薄毛の症状です。

東京の秋葉原にある薄毛治療専門の病院「AGAヘアクリニック(以下、当院)」では抜け毛が進行し髪の毛が薄くなった部分に「発毛」を促す治療を行なっています。治療内容は発毛を促す内服薬や外用薬の使用をはじめ、これ以上抜け毛が進行しないよう“抜け毛の予防”をする内服薬の使用など様々です。現在の症状や抜け毛の進行具合に合わせて治療内容も異なりますので発毛を望む場合にはぜひ一度、当院へ診察にお越しください。睡眠の改善とともに治療で薄毛を改善しましょう!

髪の毛でお悩みの方

長濱ねるの料金表へ
女性専用の薄毛治療について

髪の毛でお悩みの方

AGAヘアクリニックTOPへ
AGAヘアクリニックの特徴へ