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医師が教える薄毛やAGAの治療・対策メディア

【医師が教える】これってつむじハゲ!? 「つむじ」と「つむじハゲ」の見分け方と対策

薄毛治療

「これってもしかして『つむじハゲ』なのでは!?」と不安に思ったことはありませんか? 自分で自分のつむじを直視することは難しいですが、人目には付き易いつむじ周辺。自分で気付いた時にはかなりハゲが進行していた、という可能性もあるでしょう。もし、つむじハゲがあるなら、早めに気付いて対処したいもの。そこで今回のAGAタイムスは、普通のつむじと、つむじハゲの見分け方、さらにその原因と対策について詳しくお伝えします。

「普通のつむじ」と「つむじハゲ」との違いを比較

比較対象つむじつむじハゲ
頭皮の見え方一箇所だけ集中的に見えるつむじ周辺の頭皮が透けて見える
つむじの位置一目でわかり易いつむじがどこかあまりわからない
髪の毛の太さ全体の毛髪と同じつむじ周辺の毛が細い
髪の質感全体の毛髪と同じつむじ周辺の毛にハリがなく柔らかい

上記の表からわかるように普通のつむじと、つむじハゲにはいくつかの違いがあります。つむじは自分では見えづらいため、セルフチェックする際は三面鏡を使ったり、鏡を前後に置いたり、あるいはスマホなどで写真を撮って観察すると良いでしょう。

「普通のつむじ」と「つむじハゲ」のチェック項目

□ つむじ周辺の頭皮の状態は正常ですか?
普通のつむじの場合、頭皮は見えていますが、範囲はつむじの中心部に留まっています。つむじがどこなのかが明確にわからない程つむじ周辺の頭皮が透けて見える状態になると、つむじハゲの可能性があります。
□ 髪の毛は太く、ハリがありますか?
つむじハゲになると、髪の毛が細く柔らかくなってハリも損なわれるため密度が薄くなります。髪の毛も弱くなり、十分に成長する前に抜けてしまいやすくなることがあります。

つむじハゲは、上記に挙げた項目が全て同時に発生するわけではありません。また、つむじハゲの原因によって見た目や状態に違いがあります。

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つむじハゲになるのはなぜ? 9つの主な原因

つむじハゲは人目に付き易いため、ハゲの中でも特に気になるものです。そんな厄介なつむじハゲに何故なるのでしょうか? ここでは、つむじハゲの主な原因として考えられる9つの項目と、その理由を挙げていきます。

(1)食生活の偏り

自分が毎日口にする食事内容を意識していますか? 食事は体を作るための大切な栄養源です。脂っこいものや塩辛いものばかりを食べていたり、魚や野菜、果物などをあまり食べていなかったり、食事の量が多過ぎたり少な過ぎたりするなど食生活が偏ると、抜け毛が増えてつむじハゲになる可能性が高まります。

偏った食生活は栄養の偏りを招き、髪の毛にとって欠かせないタンパク質やミネラル、ビタミン(コラーゲン、亜鉛、鉄、ビタミンC、ビタミンB群など)が不足して、脱毛を引き起こす恐れがあります。それぞれの栄養素は相互に作用し合って効果を発揮するため、2つ3つの栄養素だけをたくさん摂ったとしても、栄養バランスが悪ければ正常な育毛を阻害する可能性があります。

また食事の量が多過ぎたり、脂質や塩分を摂り過ぎたりすると、肥満や血糖値の上昇リスクが高まります。こうした「体質の変化」により脱毛症を発症する可能性もあるのです。例えば肥満は「男性型脱毛症(AGA)」になり易い体質である可能性が疑われています。また「重症なAGA患者の糖尿病や心臓病による死亡率は、軽症な患者と比べて有意に高い」という研究結果があります。詳しいことはまだわかっていませんが、肥満や糖尿病とAGAには関連があることが示唆されています。他にも筋肉をつけたりダイエットしたりするために極端な食事制限をしていると栄養不足に陥り、育毛が阻害されることもあります。これら食生活の乱れが原因で脱毛し、つむじハゲになることも考えられるでしょう。

(2)血行不良

人の体は、血液によって必要な酸素や栄養などを全身に送っています。髪の毛の生成に必要な酸素や栄養も、血液中のヘモグロビンによって運ばれます。そして毛根の付け根にある「毛乳頭細胞」に引き渡され、髪の毛の栄養となるのです。しかし血行不良になると、髪の毛の成長に必要な酸素と栄養が届きづらくなることが考えられます。これにより頭皮環境が悪化して育毛が阻害され、つむじハゲを生じる可能性もあるでしょう。

血行不良は末端冷え性など体質として起こる場合もありますが、夏場の冷房や冬の冷気に長時間晒されたり、薄着で過ごすことでも起こり得ます。また栄養の偏りや睡眠不足、ストレスによる自律神経の乱れなども血行不良の原因になることがあります。血行不良が直接つむじハゲに繋がるわけではありませんが、頭皮環境を悪化させるリスクは高まるでしょう。

(3)運動不足

運動不足は先述した血行不良を招く恐れがあります。人は運動をする際、筋肉を使います。そのため、運動する・しないによって筋肉の量は増減します。筋肉は血液を動かすポンプの役割も担っていることから、運動不足で筋肉の量が少ない人は血行不足になりやすいといえます。

また運動は、基礎代謝をアップしてくれます。活発な代謝は細胞分裂を促すため、毛母細胞の分裂にも良い影響をもたらし、健康な髪の毛の維持に繋がることが考えられます。さらに程よい運動は心身をリラックスさせるストレス発散効果、食欲増進効果、睡眠の質の向上などにも繋がるとされています。運動不足が続くとこれらの効果が得られず育毛が阻害される可能性もあり、つむじハゲが生じるリスクは運動習慣がある人と比べて高まるといえるでしょう。

(4)喫煙

喫煙習慣のある人は、ない人と比べて薄毛のリスクが高まる可能性があります。それはタバコに含まれる成分に関係しています。

タバコに含まれる一酸化炭素には血中のヘモグロビンと結びつき易い性質があるため、本来ならヘモグロビンと結びつくはずだった酸素が結びつけなくなる恐れがあります。またタバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があるため、血流を鈍らせる可能性もあります。その結果、育毛に必要な酸素や栄養が頭皮の毛細血管まで届きづらくなり、育毛が阻害されてつむじハゲになることも考えられるのです。

この他にもタバコに含まれるタールには有害物質が多く含まれているため、有害物質を除去しようと大量の活性酸素が発生します。活性酸素はビタミンCを多く消費することがわかっています。ビタミンCが不足すると、コラーゲンの生成に必要なビタミンCも足りなくなることが考えられます。コラーゲンは正常な頭皮や髪の毛を生み出す毛包幹細胞の維持に必要な栄養素であり、不足すると抜け毛に繋がり、ハゲがつむじに出る可能性もあるのです。

喫煙による悪影響は他にも考えられます。ニコチンは悪玉コレステロールを増加させることがわかっています。悪玉コレステロールを抑制するため、アミノ酸の一種である「メチオニン」が消費されるのですが、このメチオニンは髪の毛の主成分である「ケラチン」を構成するアミノ酸の一つ「シスチン」の原料です。つまり過度の喫煙は間接的に髪の毛の原料を減らしてしまうため、つむじハゲの原因と繋がる恐れがあります。

(5)飲酒

アルコールを飲むと「アセトアルデヒド」が発生します。少量であれば分解されて無くなりますが、過剰に飲酒すると分解が追いつかずアセトアルデヒドが体内に残ることがあります。人体にとって毒とされるアセトアルデヒドは、薄毛を進行させる可能性もあるといわれています。その理由は、「AGAの原因となる『ジヒドロテストステロン(DHT)』が上昇するとアセトアルデヒドが増加する」という研究結果に起因しています。正確な因果関係はまだ明らかになっていませんが、多量の飲酒は薄毛を引き起こす可能性があり注意が必要です。

またアルコールは分解される過程でビタミンやアミノ酸などの栄養素を消費するため、髪の毛に必要な栄養が足りなくなってしまう可能性があります。アルコールの分解がそのまま薄毛に繋がるわけではありませんが、飲酒は正常な育毛環境に悪影響を及ぼし、つむじハゲのリスクとなるのです。

さらに過剰な飲酒により糖質を摂りすぎる懸念もあります。アルコール類には糖質の高いものが多く、多量に摂取した場合、糖質過多になる恐れがあります。糖質の取り過ぎは肥満や糖尿病に繋がるリスクが高まり、先述したようにAGAのリスクも高める可能性があります。

体内で過剰になった糖質は、タンパク質と結びつき体内の熱に晒されることで「終末糖化産物(AGE)」に変化することも考えられます。AGEは細胞組織を攻撃して老化を進めるとされる物質で、ある研究では「AGEは発毛の司令塔である『毛乳頭細胞』の増殖を抑える働きがある」と報告しており、髪の毛の生成が阻害されつむじハゲになる恐れがあるのです。

(6)頭皮環境の悪化

先述した血行不良や栄養不足なども含め様々な理由によって頭皮環境が悪化し、脱毛が起こることもあります。

頭皮の皮脂が過剰になった場合、フケが増え、それを餌として常在菌が過剰に増殖することによって「脂漏性(しろうせい)皮膚炎」を起こし、脱毛に繋がる場合もあります。反対に頭皮が乾燥し過ぎてもフケが大量に発生し、頭皮環境の悪化を招いて常在菌のバランスが崩れ、粃糠性(ひこうせい)の脱毛を起こす場合があります。他にも髪の毛をきつく結わいていたり、常に同じ場所で分け目を作っていたりすると、頭皮が引っ張られることによって「牽引性(けんいんせい)脱毛症」になることがあります。これらの脱毛の発生箇所によっては、つむじハゲになるでしょう。

他にも紫外線やヘアケア用品によるアレルギーなどで頭皮がダメージを受けることもあります。頭皮は髪の毛が生まれる元であり、その環境が悪化すると育毛に悪影響を与え、つむじハゲになることが考えられるのです。

(7)病気

先述した糖尿病や皮膚炎などの他にも、病気の症状の一つ、あるいは合併症として脱毛が起こり、つむじハゲになることもあります。脱毛が起こる可能性のある病気には免疫疾患、鉄欠乏症貧血、膠原病、甲状腺機能低下症のほか、様々なものが考えられます。

一方でつむじハゲを見て頭皮に変色が見られる場合には、何らかの病気を疑うことができます。頭皮に赤みがある場合は、皮膚炎やアレルギー疾患の可能性があります。頭皮には「頭部白癬(とうぶはくせん)」という真菌による感染症が発症することがありますが、この頭部白癬が悪化して化膿性炎症を起こす「ケルスス禿瘡(けるすすとくそう)」になると、頭皮は赤く腫れ上がり、脱毛を生じることもあります。稀な疾患ですが、頭部白癬は感染性が高く、ケルスス禿瘡は毛包が破壊され、結果として二度と毛が生えてこなくなる「瘢痕性脱毛斑(はんこんせいだつもうはん)」が残ることもあります。

(8)ストレス

ストレスは万病の元といいますが、過度なストレスが原因となって自律神経が乱れると、育毛にとっても良くない影響が起こる可能性があります。

自律神経の乱れは血行不良を招いたり、睡眠の質を低下させたりするほか、食欲不振や体調不良に繋がる恐れもあり、過度の飲酒や喫煙に誘引される可能性もあります。これらは先述したように育毛にとって悪影響を及ぼす原因になり得るのです。

またストレスによってホルモンバランスが乱れることも。ホルモンは髪の毛にとても関わりが深く、特に女性の薄毛はホルモンバランスの乱れが原因の可能性があるといわれています。ただし、この場合は頭部全体が薄毛になる「びまん性脱毛」になることが多いため、つむじハゲの症状はその他の原因も疑われます。

ストレスが強まると交感神経が優位になり、アドレナリンが分泌されます。アドレナリンは活性酸素を増加させるといわれており、過剰な活性酸素によって体内機能が低下したり老化したりすることで抜け毛に繋がる恐れがあります。

さらに、人は強いストレスを感じるとコルチゾールを大量に分泌します。コルチゾールは男性ホルモンの分泌量を増加させるという研究が報告されています。その結果、男性ホルモンの異常を一つの要因に持つAGAの発症率を高めるため、つむじハゲになる可能性も上がるといえます。

他にもストレスは、痒みを感じさせる「ヒスタミン」の分泌を過剰にするともいわれています。詳しいメカニズムは解明されていませんが、ストレスによって頭皮に痒みが生じた場合、引っ掻いて傷つけてしまうなど、頭皮環境を悪化させて抜け毛に繋がることも考えられます。

これらのことから、強いストレスを感じたり、長期間ストレスに晒されると薄毛を招き、つむじハゲになる恐れがあるのです。

(9)遺伝

「母方の祖父がハゲていると自分もハゲる」という噂を耳にされたことがある方も少なくないでしょう。つむじハゲになる可能性を持つ遺伝子は一つではなく、染色体の中のいくつかの場所で確認されていますが、特に「アンドロゲンレセプターの感受性」に関する遺伝子の影響があるのではないかと考えられています。この遺伝子情報は、主に母親から受け取るX染色体に存在しているとされているため、母方の祖父の影響といわれているのです。しかし、この遺伝子を持っているからといって必ずつむじハゲになるということではありません。

アンドロゲンレセプター(男性ホルモン受容体)とは、血中を流れてくる男性ホルモンをキャッチすると何らかの作用が発生する場所のことです。このアンドロゲンレセプターの場所によって、同じ男性ホルモンでも異なる作用があることがわかっています。

薄毛と最も関連があると考えられているDHTは、男性ホルモン「テストステロン」が体内の酵素「5αリダクターゼ」と結びついて変換されたものです。このDHTがアンドロゲンレセプターにキャッチされると、髪の毛の成長期(通常1,000〜2,000日)を100日程度にまで縮めてしまう作用があるのです。髪の毛の成長期が短縮されてしまうと、成長しきれない細く柔らかい髪の毛が増えて薄毛になります。また1回のヘアサイクルが早く終わるため、脱毛も通常のヘアサイクルより頻繁になります。

この5αリダクターゼは、主に頭頂部や額の生え際に多く存在するため、DHTによる薄毛の進行は額の生え際やつむじ周辺に現れるのが特徴とされています。この脱毛症が「Androgenetic Alopecia(アンドロジェネティック・アロペシア)」、通称「AGA(男性型脱毛症)」です。

薄毛に悩む成人男性のほとんどがAGAだといわれていることから、「つむじハゲが気になる人はAGAである可能性が高い」といえます。AGAは進行性の脱毛症ですが進行は緩やかなため、毛量が全体の30〜40%くらい低下しないと自覚することがあまりなく、さらに60〜70%減ってくると他者から見ても薄毛だとわかるようになると報告している臨床事例が数多くあります。

つむじハゲの対策

上記に挙げたつむじハゲになる原因はいずれも可能性に過ぎず、これらに当てはまるからといって必ずつむじハゲになるというわけではありません。しかし、つむじハゲは自身では見えづらいため、気付いた時には薄毛の範囲が広がっているということも……。また、つむじ以外が薄毛になる可能性もあります。薄毛にならないためには日頃から、つむじハゲになる原因への対策を意識しておくことが大切でしょう。

◯食生活の改善

食事によって得られる栄養素は、育毛に必要なものであると同時に、育毛にとって望ましい健康体や頭皮環境の維持にも必要なものです。「育毛には◯◯という食材がいい」という情報があったとしても、そればかりを食べるのではなく、バランスの良い食事の中に取り入れていくことが大切です。また不足しがちな栄養素は、意識してサプリメントなどで補うと良いでしょう。髪の毛の主成分であるケラチンの合成に欠かせない亜鉛やビタミンB6は不足しがちなため、特におすすめです。

食生活の改善には、食事の量や食べる時間なども重要です。食べ過ぎや極端なダイエットは、健康にも育毛にも良くない影響が考えられます。また睡眠直前の飲食も、睡眠の質を低下させたり肥満の原因になったりしますので気をつけましょう。

◯その他の生活習慣の改善

喫煙や過度の飲酒は健康と育毛にとって好ましくない作用があるため、禁煙し、適切な飲酒量に抑えることがベストです。ただし、それらを我慢すること自体が強いストレスになるならば、一気にではなく少しずつ量を減らしていくことをおすすめします。

また質の良い睡眠が取れていないと感じる方は、就寝前に湯船に浸かることをおすすめします。ぬるめのお湯にゆっくり浸かるとリラックス効果が得られます。また入浴によって深部体温を高めたてから布団に入ると深い睡眠へ誘導されやすくなります。

運動不足の方は、軽度の有酸素運動やストレッチを取り入れてみてください。血行が促進されストレスの発散にも繋がります。運動時間を取ることが難しい方は仕事の通勤時に一駅歩いたり、エスカレーターではなく階段を使用するなど、できる範囲から始めてみましょう。

◯頭皮環境を整える

髪の毛が生える頭皮の環境を整えることは、薄毛対策にとって最も重要なポイントの一つです。日常生活の中でできることはシャンプーの際、頭皮を傷つけないよう指の腹を使ってやさしく洗うことや、シャンプーなどの洗い残しがないようすすぐことです。さらに頭皮がデリケートな方は洗浄力が強すぎないアミノ酸系シャンプーを使用したり、頭皮の常在菌のバランスが崩れて皮膚炎を起こしている方は抗真菌作用のあるケトコナゾール含有治療用シャンプーを使用するなど、頭皮の状態に合ったシャンプーを使用すると良いでしょう。

ただし頭皮環境が明らかに悪化している時は、皮膚科や薄毛治療専門クリニックなどで医師に相談しましょう。皮膚炎などが、つむじハゲの原因になっている場合は、皮膚炎の治療を行うことで改善が期待できます。

◯AGAの場合は治療という手段も

薄毛に悩む成人男性のほとんどがAGAだといわれていますが、AGAは頭頂部または額の生え際から薄毛が進行するのが特徴です。つまり“つむじハゲの場合はAGAの確率が特に高い”といえます。また「つむじハゲかどうかはわからないけれど、つむじの周辺が薄くなった気がする」と不安な方は、AGAの初期段階という可能性もあります。AGAは進行性疾患のため、早期に治療を開始するほど毛量が戻り易いとされています。AGAかどうかわからない場合は、無料で診察やカウンセリングを行なっている薄毛治療専門クリニックで医師に相談してみると良いでしょう。

つむじハゲの診断と治療はAGAヘアクリニックへ

AGAヘアクリニック(以下、当院)では、薄毛治療の知識と経験がある医師の診察が受けられ、普通のつむじか、つむじハゲなのかを見分けることができます。普通のつむじだった場合、無理に治療をおすすめすることはありません。また、つむじハゲだった場合は、診察とカウンセリング費用はかからず、治療費のみのご負担で薄毛改善を目指すことができます。

当院は、東京のJR秋葉原駅から徒歩4分の場所にあります。完全個室でカウンセリング、診察、会計までを行なっているため、他の患者様と顔を合わせる心配はほぼありません。遠方にお住まいの方や多忙で通院が難しい場合は、2回目以降であればオンライン診察に切り替えることも可能です。

また、つむじハゲを予防したい方に有用な頭皮環境を改善するシャンプーや、育毛サプリメントなども当院オリジナルとして取り扱っています。

当院には「つむじハゲかも」とご相談いただき、治療を受けて改善された方が数多くいらっしゃいます。「つむじハゲかも」とお悩みの方は、ぜひ一度、当院へご来院ください。

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AGAの早期治療について

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